第26回夏休みフェスティバルを開催しました
8月9日(日)、夏の恒例行事である「夏休みフェスティバル」が三好市池田町鮎苦谷川・箸蔵近隣公園において連合徳島西部地域協議会主催(共催:徳島西部ライフサポートセンター、四国労働金庫池田支店・鴨島支店)で行われました。
今年はアメゴが入荷できないかも!!という今までにはない困難から始まり、アメゴの調達やいけすを新しく作り直すなど様々なことがありましたが、紆余曲折ながらも開催することができました。
前日の準備では、毎年変わる川の形をアメゴのつかみ取りが安全にできるよう整えていきます。大きな岩を取り除き、土のうを置いて水の量を調整します。高知県から運んできていただいたアメゴをスタッフの皆さんでいけすへと流し入れました。
当日の8月9日は、長崎で原爆投下があり犠牲者を悼み平和を祈る日です。徳島西部ライフサポートセンターでも構成団体の皆さんにお願いした折鶴が長崎平和祈念式典へと届けられています。参加者の皆さんとともに黙とうを行い、平和を願いました。
開会式では井本議長のあいさつの後、白石連合徳島副事務局長、竹内県議や仁木県議、齋藤市議からのあいさつを受けました。
開会式終了後に「アメゴつかみ取り」が行われ、小学生以下の子どもたちが川に放たれたアメゴのつかみ取りに挑戦しました。素早く逃げ回るアメゴを見事に捕まえ、お父さんから「上手やなぁ」と褒められ嬉しそうな子どもがいたり、もっと捕まえたかったと泣く子どもがいたりと色々でしたが、それぞれに楽しんでいただけたのではないでしょうか。川に入るのが難しい幼児は、つかみ取り体験と称してタライの中のアメゴのつかみ取りをしてもらいます。初めて魚に触れて誇らしそうな姿が印象的でした。大きな子ども用プールも準備し、こちらにもアメゴを放出。安全にアメゴのつかみ取りができ喜んでいただけました。
最後に行われた「ラッキー抽選会」では、夏にふさわしい景品をたくさん準備しました。当選番号が発表されるたびに子どもたちの歓声が聞こえ、大盛り上がりの抽選会となりました。
300名を超える大規模イベントのため、準備運営の二日間は役員のみならず構成団体からも多大なご協力をいただきました。連日の猛暑の中ご対応くださり誠にありがとうございました。






