2017年5月24日

第12回徳島西部ライフサポートセンター定期総会を開催しました

 5月17日(水)18時より、第12回徳島西部ライフサポートセンター定期総会を開催しました。
 秋山副会長の挨拶に始まり、主催者を代表して大西会長より「働くものの環境や雇用を守り、生活に安心を取り戻す取り組みが今さらに重要となっています。徳島西部ライフサポートセンターは、今後も相談活動など様々な活動をしっかり行っていきたい。」との挨拶がありました。
 徳島西部ライフサポートセンターでは、幅広い勤労者層と地域社会に根ざす「労働と生活」をサポートする運動体としてこの1年活動を展開してきました。その一例として、生活困窮者自立支援事業の就労準備支援事業を担ってきました。多くの機関と連携を行い取り組んでまいりました。このように、ライフサポート事業を地域に根ざした顔の見える運動として行ってきたところであり、そして、2017年度も「目に見える運動」をテーマとして、私たちの運動を再点検、再構築していかなければならないと考えています。
 その後、すべての議事が承認され、新役員の方々からの挨拶もありました。最後に、小谷副会長の閉会挨拶で総会を終了しました。